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2008年11月15日 (土)
ケアプロ株式会社 中野ブロードウェイ店オープン
事務局の小林です。
先日11日に、ケアプロ株式会社の店舗第一号が,
中野のブロードウェイにオープンしました!
事務局も開店日に早速足を運んで見ましたので、
そちらの様子をアップします。
⇒店舗の地図はこちら
こちらは店舗の外観です。白を基調とした清潔感のある店頭でした。
たまたま店舗のデザインを担当されたデザイナーの方がいらっしゃり、
お話を聞いてみると、店のカウンターに使われている素材は、現在日本では
どこにも使われていない新素材なんだそうです。
社会を変える新規事業に、日本初の素材を使う、
そんな川添さんとデザイナーさんの心意気が伝わってくるようです。
早速検診を受けてみました。写真は、たまたま同じタイミングで店に
いらっしゃった、川添さんのコーディネーターの杉浦さんです。
まずは検診メニューを決めます。検診は血糖値、総コレステロール、
中性脂肪、身長・体重・BMI・血圧・骨密度がセットとなった、
計4つのメニューがあり、それぞれ500円、全てセットでやると
1500円で受けられます。今回は全てのメニューをお願いしました。
まずは検診で針を刺す指を消毒します。
消毒した指に、専用の器具で針を刺し、血液を採取します。
針を刺すときは全く痛みがなく、かつ簡単に出来たのに驚きました。
指先の血液を血糖値、総コレステロール、中性脂肪を計る機械に
それぞれたらしていきます。ここまでで約2分、機械に血をたらしてから
1分で結果が出ます。早い!
次に血圧と骨密度を計ります。骨密度を測る機械は中々
お目にかかれないので新鮮でした。
最後に身長と体重を計り、それを基にBMIを算出します。
結果は写真のような紙でもらえ、過去3回分の検診結果が記載されるので、
自分の数値の変化が簡単にわかるようになっています。
同時に携帯からも検診結果がわかるので、検診は受けたいけど結果が
出るまで待てないという人でも大丈夫です。
杉浦さんも僕も、今回は特に以上は見られず一安心でした。
皆さんも健康が気になったら、是非ケアプロの1分間採血に
足を運んでみてください。
投稿:by スタッフ 2008 11 15 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008年11月 7日 (金)
undo3 第1回VBM開催
事務局の小林です。
11月5日(水)に、undo3の第1回VBMがETIC.オフィスにて開催されました。
ボードメンバーとしてNEC社会貢献室室長の東様、起業塾塾長の川北秀人氏、
ETIC.山内、鈴木、コーディネーターのETIC.加勢、オブザーバーとして
undo3の活動をサポートされている株式会社ベリサープの川島直之氏、
ETIC.佐々木、石野、小林という構成でした。
今回のVBMでは、
①バングラデッシュでの下着販売事業モデルの展開について
②資金調達について
が主なアジェンダとなりました。
キックオフからの約2ヶ月間で、現地での下着のニーズ調査や、
現地情勢の調査、生産工場との関係創りを行ってきた冨川さん。
VBMではまず、今までのアクションとそこから分かったことを発表、整理し、
それらの情報を基に、どうやって現地の人に下着を買ってもらえるような
モデルを創るかが、大きな焦点となりました。
近年バングラデッシュは、国としては着実に経済成長を遂げつつあるものの、
国内の貧困の格差は歴然としたものがあるそうです。
富裕層からアッパーミドルにかけての層の人たちは、
一人一台携帯電話を持っているのが当たり前で、下着に関しても
認知度・利用率はほぼ100%のレベルであるのに対し、
貧困層では、携帯電話などはあるものの、1家庭に一台や
、農家など一つのグループに一台というのが現状で、
下着に関する認知度はかなり低い水準に留まっています。
起業塾塾長の川北さんからは、富裕層に販売する際と、貧困層に
販売する際で販売方法は変わってくる、富裕層に売るならば
輸入物に勝てるスペックの商品を開発する必要があり、
貧困層をターゲットとするならばファッションリーダーとなる人が必要だという
インプットがありました。
さらに川北さんからは、販売のモデルを創るためには、
どこの層のどんな職種の人に販売するのかが明確でなければならず、
それは自分で決めるしかないという助言がありました。
この問いに関して、貧困層の工場などで働いているワーカーの人たちに対して、
販売を行っていくのがいいのではという結論に至った冨川さん。
ワーカーの人たちに販売していくならば、その人たちの財務状況の把握と、
その人たちが買いつづけることが出来るスペックと価格の商品を開発する
必要があるのではと、さらに川北さんのアドバイスを頂きました。
NECの東さんからは、工場のワーカーの人たちをターゲットとするなら、
その工場が憧れのモデルと出来ればいいのではというアドバイスがありました。
自分達の工場で、自分達が作った下着を自分達で購入して、
それが他の工場から憧れられるような存在になるような発信が出来れば
いいのでは、ということです。そのためには、なぜワーカーの人が下着を
つける必要があるのか、どういう変化が起きるのかというのが、しっかりと
外からでも分かるように伝えられるとよい、というインプットがありました。
また資金面については、現段階では助成金に出せるだけ出してみること、
そして事業を進めながら出資者を募っていくのが、
最善であるという方向になりました。ここでは事業のフットワークと、
資金調達のバランスがスタートアップの起業家には
特に大事であるということを、リアルに感じれる取れる議論でした。
VBMの最後には、冨川さんに持参して頂いた、バングラデッシュの
民族衣装であるガムシャの販売会が行われ、東さん、川北さん、
ETIC.鈴木がそれぞれ購入されていきました。
生地はかなりしっかりしていて、かつとても滑らかで、写真の通り
色も鮮やかなので、お洒落にも防寒にももってこいの物です。
ガムシャを身に付けられた東さん。うーん、ほんとによくお似合いです。
こちらのガムシャは、9月にオープンしたundo3のウェブサイトにて、
購入することが出来ます。是非ご覧下さい。
⇒サイトへはこちらから
今日のインプットを基に、これからは商品開発、販売戦略設計などを
行っていく冨川さん。今後も何度か現地に足を運び、事業を進めていかれます。
投稿:by スタッフ 2008 11 07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008年11月 4日 (火)
ケアプロ株式会社 第1回VBM開催
事務局の小林です。
10月30日(木)に、渋谷のETIC.オフィスにて、
ケアプロ株式外会社の第1回VBMが開催されました。
今回のボードメンバーは、
予防医療のコンサルティングを行う株式会社ウェル・ビーイングの鈴木氏、
人材派遣会社の株式会社アパユアーズの植木氏、
コーディネーターのテトラフォース杉浦さん、ETIC.宮城、
オブザーバーとしてETIC.佐々木、小林という顔合わせでした。
キックオフから2ヶ月間で、イベントや街頭で、約1000人のアンケート結果を
集めた川添さん。今回のアジェンダとしては、
①アンケートを基にしたターゲットの絞込み
②現在準備中の店舗での実験計画の検討
というものです。
会議の始めに、今までの2ヶ月間で行ったアクションと調査の報告をし、
そのデータを基に、対象とするべきターゲットに関してのインプットを得ました。
植木氏からは、20~30代の若者をターゲットにしていくことに関して、
受診者側にしっかりと検診の意味や大事さを語り、その人たちをどう検診に
向かわせるか、どう健康に意識を向けさせるか、が大事であるという
インプットがありました。
検診を通して、若い人が自分の体の状態に気づいたからといって、
健康に関しての意識が変わるかは分からない、大事なのはどう若者を
啓蒙していけるかであるということです。
鈴木氏からは、ポイントとなるのは誰がお金を払うか、受診者と支払い者は
別になるので、若者に検診を受けて欲しいと思っているのは誰なのかを
考える必要がある、というインプットがありました。
今日のインプットを経て、これから店舗にて実験を進めていく川添さん。
11月11日に、中野のブロードウェイにて、ケアプロ第一号店がオープンします。
そちらの様子も、ブログにて紹介させて頂こうと思います。
皆様もケアプロ1コイン検診を受けてみてはいかがでしょうか?