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2009年2月26日 (木)

こども共育サポートセンターが、北海道新聞に取り上げられました

こども共育サポートセンターが北海道新聞朝刊に掲載されました。
長江代表がが共育にかける思いを語っていらっしゃいます。

以下2009年2月26日(木)北海道新聞朝刊29面札幌圏より転載

街のうた 『共育』

 「あっという間の三年間でした。」札幌市豊平区中の島で、不登校児の自立を支援するNPO法人「こども共育サポートセンター」の代表を務める長江孝さん(三〇)は振り返る。二〇〇六年に活動を開始し、十代の子供たち三〇人とかかわってきた。
 いじめで悩んでいたり、学校生活になじめず、不登校や中途退学を余儀なくされた子供たちに、登録ボランティアスタッフ三十人と向き合う。自宅を訪問して 勉強を教えたり、話し相手になる。ボランティア体験を企画し、一緒に参加する。「ほんの小さな成功体験が子供自身を変えていく」と思うからだ。
 忘れられない経験がある。九州で通信制高校に勤めていた七年前、小学生のときから不登校だった男子生徒に出会った。無口でやる気がないがパソコンが得 意。長江さんは学校活動を紹介するホームページ(HP)制作を勧めた。友達と仕上げたHPは、大分の大学主催のコンテストで入賞を果たす。「自信が子供の 目を輝かせる。」そう実感した。
 長江さんは今、NPOの枠にとどまらず、地域の人々と共に子供たちの成長を見守る仕組みづくりを模索する。中の島を舞台に夢は膨らむ。(栗田直樹)

投稿:by スタッフ 2009 02 26 | 固定リンク

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