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2010年11月27日 (土)
●DAY2:11月27日(土) 社会起業塾中間報告合宿(後半)
11月27日(土)中間報告合宿の二日目です。
朝はみんなで散歩に行きました~♪
霞ヶ浦研修所は自然に囲まれていて、大変きれいなところです^^
中央の芝生で運動する人もいました。
◎ステイクホルダーマッピング
昨日のコーディネーターミーティングから、事業の進み具合を把握するためにも、自分たちの事業に現在関わっている人や今後関わりたい人を図解して、随時確認していくことになりました。
今後のヒアリングやVBMを通して関係性を築いて巻き込んでいき、このステイクホルダーマップを濃いものにしていきます。
◎ワーク
午後は今までの内容を詰める作業です。今後のプロミスセッションで発表する目標やアクションプランを決めきります。
◎プロミスセッション
最後のプロミスセッションでは、起業家とコーディネーターから、これから最終報告会までの目標やアクションプラン、そこに至ったこれまでの経緯を報告・宣言していただきました。
また今回は担当メンターからもエール・コメントをいただきました。
最後に1人1人他の起業家からもらうコメントは「お互い頑張りましょうっ」といった気持ちがこもっていた暖かいエールでした。
名司会呉さんも二日間ありがとうございました!
◎クロージング
二日間メンターをしてくださった藤沢烈さんより、『広く考えながら早く行動すること。』
起業塾生への激励のメッセージです。
烈さん、二日間ありがとうございました!!
また二日間がんばったメンバーで最後は記念撮影です。
◎交流会@松戸(マチヅクリエイティブ)
今回の打ち上げは常磐線の松戸で開催されました。
どうして松戸かというと、今回は松戸で活動してるマチヅクリエイティブの寺井さんにお世話になりました。
寺井さんは2004年度社会起業塾生のOB様です。
なんとこんな看板まで用意してくださいました。涙
松戸での活動内容を教えてくださり、料理は松戸の地元のお店で売っているものを用意してくださって、どれもあたたかい料理でおいしかったです!!
本当にありがとうございました。
最初から最後までかなりのハードスケジュールな合宿でしたが、みなさまが笑顔でおかえりになりました。
今回の合宿で決めた目標やアクションプランをもとに、これから最終報告会まで
走り抜けていただければと思います!
泣いても笑っても3か月間、悔いのないようにみんなでやりぬきましょう。
投稿:by スタッフ 2010 11 27 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2010年11月26日 (金)
●DAY1:11月26日(金) 社会起業塾中間報告合宿(前半)
11月26日(金)社会起業塾イニシアティブ中間報告合宿が開催されました。
今回の合宿会場はオフィシャルパートナーである花王様の霞ヶ浦研修所です。
半年間の社会起業塾のプログラムがちょうど3か月目に行われる合宿です。
中間合宿の目的は、
◆1.これまで3か月間のヒアリング・実験・調査を整理し、 社会を変える計画、自分たちの事業の立ち位置を明確にすること。
そして、
◆2.実現するための残り3か月間で実現すべきゴールと アクションプランを明確にすること。
です。
◎イントロダクション&オリエンテーション
今回の合宿はいつもの事務局の企画だけではなく、呉コーディネーターにみんなで1つの場を共有するためにづくりを手伝っていただきました。
まず最初に行われたイントロでは、起業家やコーディネーターに
今の心境・気持ち、この合宿への想い・決意を語っていただきます。
◎中間報告セッション
セッションでは、事前に提出いただいた課題のプレゼンをしていただき、
また担当メンターによるブラッシュアップが行われます。
今回の起業塾では、ブレーンヒューマニティー代表の能嶋裕介さんとRCFの藤沢列さんにお越しいただき、事業のブラッシュアップをサポートいただきました。
今年は複数メンター制で行いました。
◎川北氏よりレクチャー
午後は、中間報告合宿の報告セッションをふまえて、川北さんよりレクチャーをいただきました。
川北さんには「現象⇒原因⇒対策⇒加速」について、
①いまどういうことが起きているのか
②いったいそれは、なぜ起こるのか
④
という話を具体的な例を用いてお話いただきました。
このことを軸に今回の目標とアクションプランを立てていただきます。
◎ワーク&メンタリング
まずは今回の合宿の使い方を考えてから、午前中のセッションや川北さんのレクチャーを
もとに事業内容を詰めていきます。
今回は初めての複数メンター制で行ったため、最大で同時に7人のメンターが1人1人の
起業家について事業についての理念や目標、アクションプランについて議論を重ねました。
さまざまなメンターと議論することで、多角的な視点から意見をいただいたようです。
◎コーディネーター研修会
夕飯を終えて、起業家のみなさまが引き続き事業プランや目標、現象・原因の仮説を
考えている間に、裏ではコーディネーター研修会が行われました。
これは、今の起業家の状況をみんなで把握し、コーディネーターとして・社会起業塾というプログラムとしてどんなことでができるのか議論する場面です。
まずは、これまでの起業塾と今回の起業塾の傾向をみんなで意見しあい、どういった
プログラムを用意することが今後の事業の加速につながるのかを意見を出し合いました。
ここでの意見を基に、翌朝宿題が出ることになりました。
◎ミッドナイトセッション
さて少々の休憩をはさみ、夜には川北さんからいただいた差し入れを囲んで
まるで懇親会のような、夜の打ち合わせが開かれました。
あちらこちらで自分の事業の方向性を話す人もいれば、日本や世界の未来について語りあう人もいたり、研修室で事業を練り続ける人もいる、自由に議論できる場となりました。
みなさま朝早くから夜中までおつかれさまでした!
明日も一日最後まで頑張りましょう!!
投稿:by スタッフ 2010 11 26 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2010年11月17日 (水)
【スリール】第2回バーチャルボードミーティング開催@花王
11月17日スリールの第2回バーチャルボードミーティング(仮想理事会/仮想取締役会:VBM)@花王.が開催されました。
今回のVBMには前回のボードメンバーにプラスして、学生インターンの仲介支援をしてきた方にお越しいただきました。
スリールは一か月間学生に対してシッター研修会を行ったり懇親会を開いてきました。
VBMでは改めて、スリールは学生シッターという手段を通して、誰に対してどんなサービスを提供し、それによってどんな社会を実現したいのかを議論しました。
事業を走らせながら考えることを繰り返すことで、だんだんと事業や理念の軸を固めていくのだと思います。
事業を動かすだけでは忘れがちな大事な“根本的な想い”を言葉にするために、
これからもVBMを活用していただければ幸いです!
投稿:by スタッフ 2010 11 17 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
【Homedoor】第2回バーチャルボードミーティング@NEC開催
11月17日(水)Homedoor第二回バーチャルボードミーティング(仮想理事会/仮想取締役会:VBM)@NECが開催されました。
ボードメンバーは、第一回目のメンバーにプラスして、川北さんと、ホームレスの自立支援をしている方が加わりました。
またNECの社員の方も数名オブザーバー参加してくださいました。
Homedoorは第一回目の宿題をふまえて、約1か月間、人に会ったりヒアリング調査したり事業の可能性を模索するためアクション量を増やしてVBMに臨んでおり、準備資料から
その努力が伝わってきました。
今回のVBMでは、今までの調査からより具体的に事業を始めるために何を
していくべきかの議論になりました。
本日いただいたアドバイスを元に、中間報告合宿に臨みます。
今回のVBMは合宿へのいいジャンプ台になったようです!
投稿:by スタッフ 2010 11 17 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2010年11月11日 (木)
【ケアプロ株式会社】2周年報告会
11月11日社会起業塾2008年度参加メンバーのケアプロ株式会社が
設立2周年報告会を開催しました。
報告会では、ケアプロのこれまで2年間の歩み、
新店舗のオープン、組織の拡充や今後の発展などについて
お話いただきました。
テレビや雑誌などのメディアも活用して、広く周知を意識しており、
協力者や協力組織をどんどん巻き込んでいて、
ものすごい勢いで事業が拡大していました。
報告会の終わりには、代表の川添さんの男泣き…!
聞くところによると去年も涙したそうな。。
もうこれは名物になりそうですね!
川添さんも感激のブログを書いております。
来年の3周年報告会にはどんなことが聞けるか楽しみにしています^^
投稿:by スタッフ 2010 11 11 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2010年11月 5日 (金)
【シュアール】第1回バーチャルボードミーティング@NEC.
11月5日(金)シュアールの第一回バーチャルボードミーティング(仮想理事会/仮想取締役会:VBM)@NEC.が開催されました。
メンターには、ベンチャー立ち上げを支援をしている方、障害者就業支援をしている起業家の方にお越しいただきました。
シュアールは手話によるIT事業を展開することで、今まで不自由な生活を送ってきた聴覚障がい者(特にろう者)の生活を向上させます。
今回のVBMでは、シュアール大木さんの目指す事業の方向性やアクションプランを確認しました。足を動かして事業を発展させるべく行動していくことが大切だという議論になりました。
これからの行動を楽しみにしています!


























