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2011年1月27日 (木)
コラボレーション交流会
1月27日社会起業家・パートナー企業のコラボレーション交流会が開催されました。
2010年度より、社会起業塾の取り組みは9年目を迎え、支援団体は39団体。NECからはじまった動きは、横浜市、花王と広がり、大きな流れになってきています。
今回のコラボレーション交流会には、そんな花王の社員さんやプログラムパートナーである電通の社員さんも参加し、社会起業塾現役メンバー、過去参加団体、次世代社会イノベータープログラム参加団体と、NECの方々が参加され、総勢50名程の大きな会になりました。
まずはNEC CSR推進部長兼社会貢献室長 鈴木均さんからの乾杯からスタートしました。

会場は一般の居酒屋だったため、参加者同士の距離が近く、会話にも華が咲きます。
席替えも行い、起業家と社員方々、起業家同士、社員同士などの出会いも広がったようです。
最後は伝えるコツセミナーで講師を勤めて下さった電通の白土謙二さんより挨拶をいただきました。
今回の会をきっかけに、社会起業家皆様と企業の社員の方が交流し、活動への理解・共感を生み、連携等を生むきっかけとなるような接点を持っていただければと思います!
投稿:by スタッフ 2011 01 27 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
「新しい発想が、会社を変える。社会を変える。」伝えるコツセミナー
1月27日社会起業塾プログラムパートナーである電通とのプログラム
「新しい発想が、会社を変える。社会を変える。」を実施しました。
このプログラムは電通が普段NPO向けに実施している「伝えるコツセミナー」を基に、社会起業塾向けにカスタマイズして下さり実施した特別セミナーです。
今回講師を勤めて下さったのは、電通の戦略担当執行役員である白土謙二さんです。
セミナーの午前中には、主に「自分達は何者なのか」「どんなお客さんに対して」「何を提供しようとしているのか」についてワークを交えたレクチャーをしていただきました。
「自分たちがしようとしていることに協力者になって欲しい人に対して、相手にはそれを聞く義務がないとした場合、どうしたら伝えられるのだろう?」そんなことを考えさせられるレクチャーでした。
時には具体的に、起業塾生の具体的な事業を例にも取り上げて下さりました。
お昼には今回の参加者である現役起業塾生、起業塾生OBOG、次世代社会イノベーターの方、そして白土さんも入り交流です。
*
午後は、”では実際にどうやって伝えていくのか”応用編レクチャーです。
プレゼンのコツは、いかに自分たちに協力することで相手にいいことがあるのか”を伝えることです。まず相手がどんな状況であるかを知り、如何に「自分ごとにするということ」を意識することが重要です。
実際に自分たちが普段使っている営業資料も使い、自分はどんなメッセージを一番伝えたいかを改めて考える機会になりました。

『大事な的を絞る方法は、1分でプレゼンできるようになること、1番大事なのは何かごまかすことができない。』
『記者の方が理解してくれていると期待しているのがそもそも間違い。分かりやすくしてあげなきゃ何を載せたいのか逆取材してあげること。』
『一番大切なのは、なぜ来たのかということを伝えること。相手と自分の理念を考えて、私の気持ちとつながっていることが大切、志を共有できると思ったから来たと伝える。それは相手にとっても大切なこと』
『メディア取材で一番大事なのは、信頼できる関係を作って長く支援してくれる関係を創ること』
『ビジョンは数字だけでなくて志。この旗印を常に持ち、もめたらそこに帰るというのをどう掲げるか。それな企業内から出てくるといいんだけど企業内というよりNPOが旗印を掲げるんじゃないかなと思っている。だから、これから企業とかNPOが組んでいくのがこれから増えてくると思う。』
本当に目からうろこの衝撃が走り続ける一日となりました。
白土さん、一日中素晴らしいレクチャーをしていただいて、本当にありがとうございました!
そして参加された皆様、おつかれさまでした。今日の学びを、今後の活動に活かしていただければと思います!
投稿:by スタッフ 2011 01 27 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2011年1月24日 (月)
【キズキ共育塾】バーチャルボードミーティング#3
1月24日キズキ共育塾の第三回バーチャルボードミーティング(仮想理事会/仮想取締役会:VBM)@ETIC.が開催されました。
今回のメンターは、教育系NPOに関わっている高校の先生や横浜市の職員の方、そして社会起業塾OBでもある夢職人の岩切準さんにお越しいただきました。

議論は、対象者を絞ること、そのためには自信の体験談など主観を捨てて説得力のあるデータを集め数字で見せることが大切だという話になりました。
子供・親・学校の先生、様々な人が関わり合う教育の世界だからこそ、自分と同じことをしようとしている諸先輩方に話を聞いて何が足りていないかを見つけ、どこに自分はサービスを届けるのか、見極めて的を得た動きをせねばいけないという議論になりました。
時間は有限、人の手も有限、だからこそ最初のリサーチは大変でも、起業塾卒業後にも自信を持って「これだ」といって動き続けられる軸を見定めることが大切だという意見が聞かれました。
最終報告会まで残り約一か月、卒業後も走り続けられるよう、ぶれない軸を固めることを目指して欲しいと思います!
投稿:by スタッフ 2011 01 24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2011年1月23日 (日)
【ピスチャー】OneDayProgram
1月23日ピスチャーのワンデイプログラムがSFCで開催されました。
ピスチャーは中高生向けIT教育プログラムを開催しています。
iphoneアプリ制作プログラミングや、3-Dゲームデザイン、グラフィック&アートデザイン、ロボット工学などを学び、個人が創造力を発揮し、ものを産み出せる人材を増やすことを目的にしています。
そして今回は、実際に高校生にiphoneアプリを作ってもらう一日体験プログラムを実施しました。ピスチャーのプログラムとしては初の試みです。
会場は慶應SFCのインキュベーションビレッジです。
高校生の前には一人一台マックが置かれ、今日やることを説明しています。
さて、早速アプリ作成!!かと思いきや・・・
まずはアイスブレイクです。脱出ゲームのように暗号を解かないと始められません。頭を悩ませみんなで知恵を出し合い、暗号が解けました!
改めてアプリ作成がスタートです。
高校生の理解に合わせて、ボランティアで参加しているメンターがサポートに入ります。今回のメンターには、大学生やIT企業で働いている社会人がいらっしゃいました。
午前中はアプリ作成に親しむ意味で、簡易時計のiphoneアプリを作ります。高校生もメン
ターも真剣です。
さて、全員の簡易時計が完成したところで、お昼休憩です。
お昼は芝生の上でランチです。みんな服に芝をくっつけて楽しそうに話しながら食べていました。
その後の昼休みには、慶應SFCにある「日本のインターネットの父」と呼ばれる村井研を見学しました。実際にその研究室にいる学生からも、自分がどんな研究をしているか話が聞けて、自分が将来行く大学に具体的なイメージが持てたようです。
さて、午後はいよいよ自分のオリジナル時計を作成します。
自分で絵を描く人もいれば、好きなバスケ選手の姿を数字に切り抜く人もいました。
ネガティブワードを並べている人も。。。本当に個性豊かです!!
最後はみんながそれぞれ作った時計を発表し合います。
iphoneにアプリを入れて、お互いの作品を見せ合います。
満足そうな笑顔で帰っていきました。
次回のワンデイプログラムは2月13日@デジハリで開催です!
投稿:by スタッフ 2011 01 23 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2011年1月15日 (土)
【キャトルリーフ】ミュージカル≪空まで届け≫
2011年1月15日キャトルリーフのミュージカル≪空まで届け≫を見に行ってきました。
キャトル・リーフは普段、病院や特別支援学校・高齢者福祉施設などでミュージカルを上演しています。
団体の中には介護に関わる方のサポート体制に問題意識を持っている方が多く、そんな仲間が集まり、自分は関係ないと思っている人に対して突然介護が必要になった時の対応を啓蒙したり、介護をする側をサポートする介護者の見守り事業“シニアシッター”サービスの事業開始を目指し活動を初めています。
今回はキャトルリーフの元々の活動であるミュージカルが養護学校にて講演されました。
子供だけではなく、その保護者の方も楽しそうに見ていたのが印象的でした。
凛々しい中村さんの歌と踊りがかっこよかったです!!
(残念ながら今回は堤さんはお休みでした)
脚本・シナリオ・衣装もすべて手作りのミュージカル。
メンバーはみんな学生や社会人らしいのですが、プロが作ったように歌も踊りも素敵でした。
ストーリーは人間味にあふれた心温まる、ジーンとくるものでした。
2月以降も講演があるので、興味のある方はぜひ見に行ってみてください^^
この勢いで介護サービスでも人に笑顔が届くのではないかと思います!
投稿:by スタッフ 2011 01 15 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2011年1月14日 (金)
2010年振り返りワークショップ
2011年1月14日コーディネーター呉さん主催「2010年自己振返りワークショップ」を開催しました。
参加者は、ブラストビート松浦さん、AsMama甲田さん、キズキ共育塾安田さん、スリール堀江さんです。

4人とも普段は事業を軌道に乗せるべく走っているのため、定期的に自分の活動を振り返ることは少ないかと思います。
ワークショップの内容としては、以下のようなコンテンツでした。
・自己振り返りマインドマップ(色鉛筆でお絵かき)
・できていること/できたことの振返り
・自分の強み・特性の確認
・今後の方向性の発見
・高い視座から、重要事項を見つけ出して、優先する
2010年度を振り返り、活動を振り返ります。
改めて文字に落とすことで、できたこと・できなかったこと、たくさん見えてきたようです。
自分で気づいたことを共有することで、また新たな気づきを得られます。
呉さんからも様々なことを教えていただきました。
器に、岩・石・砂・水を入れることに例えて、
緊急なことだけに追われずに、重要なことをしっかり押さえることの大切さを教えてもらいましたね。
ハッとさせられたと思います。
自分の強みを改めて自覚し、それを活かすことを考えられました。
今回の振り返りを大事にして、最終報告会までの残りの日々を走り抜けて
頂きたいと思います!
呉さん今回のように振り返る機会をいただき、本当にありがとうございました。
































