« 2011年02月 | トップページ | 2011年5月 »
2011年3月 9日 (水)
NEC社会起業塾最終報告会
2011年3月9日(水)NEC社会起業塾の最終報告会が開催されました。
今回の最終報告会は、NEC社会起業塾とNEC次世代社会イノベーターの合同で開催されました。
まずはNEC社会起業塾のメンバーよりプレゼンです。
ブラストビートの松浦さん
シュアールグループ大木さん
シュアールのプレゼンでは、実際にシュアールの実証実験に参加した聴覚障がい者の方からのコメントもいただきました。
Homedoorの川口さん
特別メンバーのピスチャーです。
今回はピスチャー代表の水野さんに代わり、メンバーの松井さんがプレゼンしました。
後半はNECがパートナーを務めるNEC次世代社会イノベーターのメンバーよりプレゼンです。
社会的課題に取り組むNPOや企業にリーダー格のポジションで参画し、新規事業の立ち上げや事業課題の解決に約8ヵ月間フルコミットしていただくプログラムです。詳しくはこちら→次世代社会イノベータープログラム
半年間、社会起業塾OBOGのもとで修業した方々も、自分たちのこれまでのストーリーや事業の活動報告、今後自分たちが挑戦していく展望を報告しました。
この社会を変革すべく、それぞれが今後も引き続き挑戦していきます!
NEC社会起業塾、卒業おめでとうございます!
投稿:by スタッフ 2011 03 09 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2010年度社会起業塾イニシアティブ最終報告会
3月9日合同最終報告会が開催されました。
最終報告会には、一般・関係者を含め100人を超える方々にお越しいただきました。
2010年度社会起業塾イニシアティブの集大成となる最終報告会では、それぞれのメンバーが、どんな社会課題に対して、どのようなサービスで、どのような人に笑顔を届けたいのかなどビジョンや事業内容を紹介すると同時に、この半年間にそれぞれがぶつかった壁やそれを乗り越えた経過や今後の展望などを報告しました。
当日Ustreamの中継はこちらです!
報告会では本人のプレゼンテーションの後に、担当コーディネーターや応援者の方々からコメントをいただきます。
緊張した面持ちで集まるメンバーのみなさん。リラックスをかねて(?)最初にみんなで集合写真を撮りました♪
2010年度社会起業塾メンバーのプレゼンです。
1. 三田 果菜氏 /Happy Beauty Project
がん患者に対し美容による外見ケアによる社会復帰のサポートをします。今後はがん患者へのトータル美容サロンを作っていきます。
加勢コーディネーターやパートナーの花王さんからメッセージをいただきました。
2. 安田 祐輔 /キズキ共育塾
不登校やドロップアウトの学生を対象にした再学支援事業や、定時制高校などでの進路相談などを行っています。今後は引き続きキズキのサービスを展開しつつ、実績を積み上げていきます。
海津コーディネーターやパートナーの横浜市さんからメッセージをいただきました。
3. 大木 洵人 /シュアールグループ
聴覚障がい者の方に対して、iphoneやPCを用いた遠隔手話通訳を行っています。今後は引き続き実証実験を行いながらサービスインまでの準備を進めていきます。
水谷コーディネーターや以前から応援いただいている藤沢市の方からメッセージをいただきました。

4. 中村 明澄、堤 円香 /NPO法人キャトル・リーフ
介護事業における介護サービスを提供する人を応援します。今後はシニアシッターのトライアルや企業への啓発活動を行っていきます。
バーチャルボードミーティングにも参加いただいた方や介護事業で活躍されている方からビデオメッセージをいただきました。
5. 甲田 恵子 /株式会社AsMama
子育てやママパパを支援する人たちと、支援を利用したい人たちが、出会い、集い、支えあい、それぞれの“理想”の生活や生き方をかなえる社会を目指します。オンライン・オフラインで彼らをつなぎ、いざという時に支え合えるコミュニティを創ります。
呉コーディネーターや、以前から甲田さんを応援して下さっている経営者の方にメッセージをいただきました。
いつもながら号泣する呉さん(笑
休憩時間が空けてからは、2009年度社会起業塾生のADDS竹内さんやタウンキッチンの
北池さんから各事業の紹介と起業塾生へのメッセージをいただきました。
昨年の社会起業塾を卒業されてから一年経ちますが、お二人とも事業に日々尽力されているようでした。
さてプレゼンテーションの後半です。
6. 堀江 敦子 /スリール株式会社
子育て前の学生や社会人が子育て経験をすることで、自分が働きながら子育てや出産をすることに具体的なイメージを持てるようになり、子育てを社会が支える仕組みを創ることを目指します。
バーチャルボードミーティングにも来ていただいていたエンパブリックの広石さんや、スリールの利用者の学生さんやお母さんにメッセージをいただきました。
7. 松浦 貴昌 /NPO法人ブラストビート
高校生を対象に音楽会社のプロデュースを通してチームワークや起業家精神を育んでいきます。今後は関東大会の開催などを行い事業の拡大を目指していきます。
ブラストビートを行った高校の学校の先生やパートナーのNECの方からもメッセージをいただきました。
8. 水野 雄介 /ピスチャー株式会社
iphpneアプリ作成など中高生へのICT教育を通じて、ゲームを‟する”から‟創る”人を育てます。今後はワンデイプログラムや数日間のキャンプを運営していきます。
孔明コーディネーターやパートナーのNECさんからメッセージをいただきました。
9. 川口 加奈 /Homedoor
コミュニティサイクル(レンタサイクルの進化版)におけるホームレスの方への雇用の場創出をめざし、活動しております。
ホームドアの‟パパ”こと、杉浦コーディネーターと、バーチャルボードミーティングにも出ていただいたセカンドハーベスト・ジャパンのスタッフの方にメッセージをいただきました。
9組のプレゼンが終わり、総評では、社会起業塾イニシアティブ塾長 IIHOE代表 川北秀人氏からのメッセージです。
みなが目指すべくは‟ニーズの代弁者”です。
詳しくは川北さんのブログに掲載されています。
社会起業塾の皆さま、長いようであっという間の半年間を本当におつかれさまでした!
今後も皆様のご活躍を楽しみにしています!!!
投稿:by スタッフ 2011 03 09 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2011年3月 7日 (月)
堀井コーディネーターによるプレゼンレクチャー
3月4日、7日にコーディネーター堀井香織さんによるプレゼンテーションの講座が開催されました。
今年の社会起業塾ではキャトルリーフのコーディネーターを務めていただいている堀井香織さんは、普段から社員研修などでプレゼンや営業についてのセミナーを行っています。
今回は3月9日の最終報告会に向けて社会起業塾生向けのプレゼンのコツをレクチャーいただきました。
香織さんから、挨拶の仕方や目の合わせ方、手の使い方や姿勢などを習い、その場でみんなで実際に練習しました。
プレゼンテーションというのは相手へのプレゼントなのです。
最終報告会は100人以上を相手に、事業やこれまでの変化をわかりやすく説明し、共感を得られるプレゼンテーションを目指します。プレゼン資料の作り方はもちろん、服装などもポイントになります。
香織さんの原体験の話もお聞きしながら、みんなでも話し、まじめでありつつも和気藹々と楽しい場になりました♪
このセミナーで身に学んだプレゼンのコツをしっかり意識して本番の報告会はぜひ頑張ってください!!




















